冬太り予防効果アリ!みかんの食べ方を変えるだけで痩せる
1年の中で最も太りやすい時期がやってきましたね。
忘年会、クリスマス、お正月、大型連休…。 美味しい食べ物いっぱい、楽しいイベントいっぱいで「お財布は痩せて、からだは太る」というなんとも贅沢なシーズンです。
一方で、正月明けには「お正月太り」という検索キーワードが急上昇、お正月後に急いでダイエットに取り組まれる方が多いようです。
ところで、冬にコスパ抜群で美味しい果物はなんでしょう?
答えは「みかん」。
実は、みかんは食べ方を少し変えるだけで、素晴らしいダイエット効果を発揮してくれます。
「体重を気にせず楽しく飲み会に参加したい!」「クリスマス、お正月は美味しいものを食べる予定!」「正月明けにダイエットの心配をしたくない!」という方は、みかんを食べてみませんか?
今回は、ダイエットマニア一押しの冬のダイエット法「みかんダイエット」をご紹介します。
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みかんを食べるだけでなぜ痩せるの?
「本当に痩せるの?」と疑問を持つ方の方が多いかもしれません。でも、最近、テレビや雑誌などで「みかんを食べるだけで痩せる!」と大々的に紹介されて、注目されているダイエット法です。
みかんで痩せられる秘密は、みかんに含まれている豊富な栄養成分にあります。 中でも、注目したい成分はペクチンとクエン酸。
ペクチン
- コレステロールの吸収を抑える。
- 腸内環境を整えて便秘解消、宿便を排出する。
- 血糖値の上昇を抑える。
クエン酸
- 体内に入った糖質を燃焼させる。
さらに、食前にみかんを食べることで満腹感が得られ、食事量を無理なくコントロールできるという嬉しい効果もあります。
みかんの1個(中サイズ100g)のカロリーは34kcal。ショートケーキの1/10、ポテトチップスの1/15という低カロリーフルーツです。
冬の寒い日にコタツで食べるみかん、実は優秀なダイエットフルーツなのです。
みかんダイエットの3つのルール
では、みかんダイエットの正しいやり方を覚えて効果的に痩せましょう。みかんダイエットのルールはたったの3つ。食事制限もなくストレス知らずです。
- 食前にみかん1個を食べると効果アップ。
- 1日3個まで。
- どうしてもお腹が空いた時は、おやつにみかん。
普段何気なく食べているみかんの食べ方を変えるだけで、ダイエットができてしまうなんて嬉しいですよね。みかんの満腹感と栄養成分のW効果で、太りにくいからだを作ってくれます。
今が旬のコスパ抜群のみかんを使って、冬太りが予防できる節約ダイエットを始めてみませんか?
箱買いみかんを長持ちさせるポイント
みかんは、箱買いした方がお得な場合が多いです。でも、大量買いすると傷んでしまうことも。みかんを長持ちさせる保存方法のポイントは3つ。
- 傷みかけているものは即取り除く。
- 通気性の良いカゴに、ヘタを下にして入れる。
- 風通しが良く、日陰で低温、湿度が高くない場所がベター。
傷みかけているみかんをそのまま入れておくと、周りのみかんまで腐ってしまいますので気をつけましょう。
温かい部屋には食べる分だけ置いて、残りは涼しい場所で保管します。
涼しい場所といっても、冷蔵庫はNGです。 冷蔵庫に入れると、水分が飛んだり、酸味が出てしまい味に影響してしまいます。
みかんダイエットの注意点
最後に、みかんダイエットでの注意点をあげてみます。
みかんの内皮も必ず食べる!
みかんの内皮をむいて中身だけを食べる方もいるかと思いますが、ダイエットに有効なペクチンは内皮に含まれています。内皮を食べなければ、ダイエット効果は期待できません。「ダイエット中は、内皮も一緒に食べる!」と覚えておいてくださいね。
みかんの食べ過ぎに注意!
「みかんが大好きでいくつでも食べられてしまう!」「痩せるならば沢山食べよう!」というお気持ちはわかります。でも、食べ過ぎると、痩せるどころか逆に太ってしまいます。
みかんに限らず、フルーツには糖分がありますので、食べ過ぎると太るのは当然です。「みかんは 1日3個まで!」を守って、みかんをダイエットフルーツとして活用したいですね。
まとめ
いかがでしょうか?今回は、コスパ抜群のみかんを使った「みかんダイエット」をご紹介しました。
私は、この冬「みかんダイエット」を始め、外食ばかりの暴飲暴食にも関わらず体重がキープできています。また、肌荒れが酷くなるこの時期に、なぜか肌の調子が絶好調です。みかんの美肌効果は偉大だと感じています。
「みかんダイエット」は、普段何気なく食べているみかんの食べ方を変えるだけで、冬太り予防ができます。
忘年会、クリスマスや年末年始は美味しい食べ物ばかり。食べ過ぎてしまったと思われたら、みかんダイエットをぜひ始めてみてくださいね。