結婚式の値下げ交渉で節約に成功
値下げの交渉は契約前に特に頑張りました。契約前に一度見積もりをもらって特に衣装と料理で金額が上がりそうだと判明したため、この部分について契約前に値下げ交渉をおこないました。
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料理の値下げ交渉
料理についてはオードブル、肉料理、魚料理、スープで一皿いくらになるのか説明してもらい、肉料理のグレードだけ高いものにし、後の料理はランクを抑えました。
料理のランクにメリハリをつけることで、肉料理の美味しさが際立ち、出席者の方々の印象に残るかなと考えました。
衣装の値下げ交渉
和装も洋装も着たかったので、一点あたりの価格をなるべく抑えたいと思っていました。式場提携店や外部の業者数店 (シンプリーレッドなど) に見積もりをお願いしました。
その結果、やはり提携店がいちばん安かったので、まとめて数点借りるからパック割ができないかなど、値下げ交渉をおこないました。
式場との契約前だったので、プランナーの方も真剣に掛け合ってくれました。
白無垢、打ち掛け、引き振袖、ウェディングドレス、紋付袴、タキシードを、前撮りと式当日借りて30万で借りれました (ただし、引き振袖は前撮りでのみ着用しました)。
また、契約後も以下の点について節約しました。
装花の節約
式場提携店が街の花屋と華道家のお店の2店あったのですが、街のお花屋さんに頼みました。
装花は高砂とゲストテーブルにのみお願いし、最小限にとどめました。式場入り口や階段付近にも飾りませんかと勧誘されましたが、断りました。
生花のブーケは式当日のみで前撮りは無料のアートフラワー (造花) にしました。
当日のブーケも最初はアートフラワーにしようと思っていたのですが、最後に従姉妹にプレゼントすることにしたので生花のブーケをオーダーしました。キャスケードなどの大振りのブーケではなく、クラッチブーケにしました。
プロフィールビデオをやめました
私たちはプロフィールビデオを流しませんでした。
自分たちで作ったらスライドショウみたいな出来になってしまうし、外注で凝ったものを頼もうと思ったら料金が高く、ビデオを流すのにもお金がかかるのでやめました。
そのかわり、ピアノの生演奏をお願いしたり、シェフから料理の説明をしてもらったりしました。盛り上がりにかけるかもと心配でしたが、出席者の方々は年配の方が多かったので落ち着いて食事を楽しめて良かったみたいです。
キャンドルサービスではなくキャンドルリレーに
オーソドックスな式を希望していたので、当初はキャンドルサービスを予定していました。
しかし、私たちの式では出席者が少ないためキャンドルx人数分の方が安くなること、一卓一個のキャンドルより出席者全員がキャンドルを灯した方が華やかに見えることから、キャンドルリレーに変更しました。
結果、出席者の皆さん全員が式に参加できる形になったので一体感が生まれたように思います。
ペーパーアイテムは格安ショップへ依頼
式場に頼むと高くなってしますので、招待状、席次表、メニュー表、名札は自分たちで印刷しました。
ペーパーアイテムを扱っているショップ (ピアリーなど) をネットで調べ、サンプルと見積もりをお願いしました。実際に出席者の方々が手に取るものなので安っぽくならないよう、かつリーズナブルにできるものを選びました。
ウェルカムボードは自作
最初は作る予定はなかったのですが、前撮りでしか着なかった引き振袖を出席者の方々にも見てもらいたいと思い、引き振袖の写真を使ったウェルカムボードを作製しました。
式場に頼むと1万円以上するといわれたので、これも自分たちで作ることにしました。パワーポイントで写真に文字やデザインを入力し、カメラのキタムラで印刷して、近くの文房具屋 (石丸文行堂) で額縁を買って入れました。式後も自宅のリビングに飾って楽しめるので、作って良かったなと思います。