タイ旅行の食事を節約【屋台・食堂・フードコート・レストランの値段の相場とは?】
国内旅行と比べ、移動費や保険料などに、どうしても出費がかさんでしまう海外旅行。
節約できる部分は節約しながら、その国の文化を楽しめるのが一番ですよね!
タイの旅行で節約するなら、食費を節約しましょう。
食費の節約と言っても、1日1食だとか、パン一切れなんてことをしなくても、「食べる場所」を工夫するだけで、ボリュームも味も満足、そしてなにより、タイの文化を楽しみながら節約できます!
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食費の相場
食堂や屋台の場合は、ワンプレートものが30~40バーツ(約90~120円)ほどで、デパートやショッピングモールに入っているフードコートなら30~50バーツ(約90~150円)ほど。
ファストフードやファミリーレストランの場合は、マクドナルドのセットが120バーツ(約360円)、ケンタッキーフライドチキンのセットが100バーツ(約300円)といったところで、ココイチや大戸屋など日本食のファミリーレストランでは、200~400バーツ(約600~1200円)ぐらいです。
タイ料理の中級レストランでは1人あたり500バーツ(約1500円)、和食やイタリアンなどの各国料理レストランとなると1人あたり1000バーツ(約3000円)はみておいたほうが良いでしょう。
レストランでは、メニューの価格からサービス料10%と税金7%がプラスされるお店がほとんどなので、お会計の時にびっくり…!なんてこともあるので要注意です。
タイ人は料理をしない!
タイの旅行で食費を節約できる理由は、屋台や食堂、レストランの数が多くて利用しやすいこともひとつ。
そもそもタイの人たちは、家でご飯を作る習慣があまりないそうで、タイの首都バンコクでは富裕層の家を除くとキッチンのついていない家がほとんどだそうです。
屋台や食堂で食べたり、屋台で買ったものを家で食べたりする方たちがほとんどなので、私たち外国人もローカル値段で外食を楽しめるんですね。
屋台、食堂、フードコートに限る!!
食費の相場を見てわかるように、屋台や食堂を利用すればかなりの節約になります!
観光客が多く集まるカオサン通りシーロム通り、チャイナタウン、ウィークエンドマーケットでは、夜になるとずらりと屋台が並びます。
観光地であれば、メニューには写真がついていたり、英語や日本語表記のものも置いてあったりするのでオーダーがしやすいです。
ワンプレートものだけでなく、串焼きや揚げ物などは20バーツ(約60円)で、食べ歩きしながら観光もできます。
屋台や食堂では、衛生面やオーダーが心配という方には、フードコートがおすすめ。
スーパーやショッピングモールに行けば、必ずと言っていいほどフードコートが入っているので、とにかく見つけやすい。
さらに、昼間の時間も利用できるし、クーラーも効いているので快適に食事を楽しめます。
食品サンプルや写真が置いてあるのでオーダーもしやすく、店舗によっては日本食やインド料理など各国の料理を楽しめるところもありますよ。
コーヒー・ビールも節約!
食事の節約ができたなら、飲み物の節約もしたいところ。
カフェでコーヒーを飲むと1杯100~200バーツ(約300~600円)、スターバックスなら120バーツ(約360円)ですが、屋台のコーヒーなら20バーツ(約60円)。
しかし、屋台のコーヒーはインスタントなのでおいしくないです。
そこでおすすめなのが、セブンイレブンのコーヒー。
日本のセブンカフェ同様、ドリップコーヒーが楽しめます。
値段も30バーツ(約90円)と節約できます。
つい飲み過ぎて出費がかさむのがビール、という方も多いのでは。
値段の相場は、レストランではビール大瓶150バーツ(約450円)、バーやパブなら120バーツ(約360円)、屋台や食堂なら90バーツ(約270円)、といったところ。
カオサン通りやシーロム通りのバーやパブでは、ハッピーアワーで安く飲めるお店もあるので、上手に活用しましょう!
さらに節約したいという方は、コンビニで買うのがいちばん。大瓶60バーツ(約120円)で買えますよ。