結婚式を安く挙げるなら神社がお薦め!【明治神宮での挙式費用とは?】
私が結婚式を挙げたのは3年前の4月。
私も妻も当時で33歳と若くなかったので、なんとなく落ち着いた式にしたいと話していました。
両親、親戚の方も年配の方が多かったので、結婚式は和装でとごく自然な流れで二人の意見がまとまりました。
当時は渋谷区に住んでいたので都内の有名な神社、料亭を中心に見学して回りました。
その時に初めて知ったのですが、神社って結構安く式を挙げられるんですよね。参加する人数にもよりますが、チャペル式の結婚式場だと、安くても200万~という感じでしたが、神社だと100万円以下でもできる様子。
私もしがないサラリーマンですので、なるべく抑えられるなら抑えようという話になりました。
開催場所は渋谷の明治神宮に決定。
当時、私は不動産業で働いていたので、土日休みではなく水曜日が休みでしたので、式も平日の水曜日に挙げる事になりました。平日用のプランというものがあり、土日・祝日に比べ、かなり安く挙げられます。
親戚の方に年配の方が多く、比較的自由に休みが取れるという事も吉でした。
同年代の従妹も美容師や学生だったりして予定していた身内の方は全員参加できることになりました。
私も妻も結婚式への強い拘りはなく、乾杯で鏡開きをしたりとか、白いハトを飛ばしたりとかオプションは付けず、希望したのは全員の写真撮影のみ。
その代わりに料理と引き出物にお金をかけて、参加者の方が満足していただけるように注力しました。
司会者もオプションで付ける事ができたのですが、それは10万円ほどかかるとの事でしたので、司会はつけずに私が司会を務めました。身内だけだからいいかな、と。
当日の流れとしては、明治神宮で式をあげ、参加者全員はマイクロバス、新郎新婦は別の車で、信濃町の明治記念館へ移動。記念撮影、披露宴という流れで行いました。
オプションがないので、基本的には食事会。妻は白無垢に文金高島田でしたが、お色直しは無しにして、気に入った1着(少々高めでしたが)のみにして、その分、皆とゆっくり写真を撮れるようにしました。
結婚式というと、新郎新婦はどうしてもバタバタして世話しないというイメージがありますが、お色直しもなく特にイベントも用意していなかったので、かなり余裕がありました。
食事のあと、新婦のお父様より挨拶、新郎の私から挨拶という流れで絞めました。披露宴だけで2時間程度でしたでしょうか。
後日談になりますが、参加して頂いた方からの評価は概ね良かったです。
明治記念館という場所も格式高く、喜ばれた理由だと思います。
明治神宮で挙式と聞くと、高そうなイメージがありますが、そんなでもありません。神社自体、式場と違い儲けようという意識があまりないのか、良心的な価格でした。
参加者が新郎新婦いれて28名。衣装代、引き出物など合わせて100万円を切る予算でできました。
節約したポイントとしては、引き出物のカタログギフトをネットでみつけ、安いサイトから購入して式場へ持参した事、両親の衣装も持ち込みOKでしたので、安いところから借りた事、新婦の衣装を1着に絞った事です。
また、余計なオプションを入れずにシンプルな式にした事で予算を抑えられ、参加者の満足度も高かったので、手前味噌ですが成功したと自負しています。
また、妻がウェイディングドレスでの写真も撮りたい!と言ったので、後日別撮りしました。
こちらは台湾で撮影しました。台湾ではウェディングフォトを取るお店が多く、かつ安く済みます。
妻がドレス3着、私が2着、ロケーションも3か所でほぼ1日がかりの撮影で9万円位で撮影できました。
式を挙げたいけど予算を抑えたいという方は是非、神社での挙式を検討してみてください。
洋装での写真も撮りたいという方は別どりで撮った方が安くあがりますよ。個人的には台湾が安いので、お時間がある方はそちらも検討してみてはいかがでしょうか?