アメリカ旅行の節約術【お土産・ホテル・チップ費用を節約】
数々の人気観光都市や国立公園を誇る、アメリカ合衆国。ロサンゼルスやラスベガス、ニューヨークにフロリダなど、行ってみたい観光地をあげればきりがありません。
実際にアメリカ旅行にはどれくらいのお金がかかるのでしょうか。アメリカは日本から飛行機で約10時間~12時間かかるので、航空券代だけでも10万円以上、直行便のない都市なら20万円近くかかってしまいます。そんなアメリカ旅行を安く賢く楽しむための、現地に行った時の節約術をご紹介します。
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アメリカのホテルは安いホテルほど便利
アメリカのホテルには基本的に冷蔵庫がありません。これは意外と日本人が知らないことが多く、ホテル予約の時に見落としてしまいがちなポイントです。
例えば、ラスベガスの数々の人気高級ホテルの部屋には、基本的に冷蔵庫がありません。その理由は、高級ホテルほどホテル内にバーやレストラン、ルームサービスなどを完備しているので、原則的に持ち込みはNGで、ホテルのサービスを利用するものとされているからです。
これを知らない日本人は多く、現地に着いてから不自由することが多いのです。せっかくだからとアメリカ旅行で奮発して値段の高いホテルを予約しても、冷蔵庫が無いのはとても不便です。
アメリカ旅行でおすすめなのは、断然チェーン店系の安いホテルです。代表的なもので言うと、Super8、Travelodgeなどがあります。アメリカの観光地の近くに必ず1つはあります。
これらのチェーン店系のホテルは、長期滞在者向けに作られているので、冷蔵庫だけでなく、電子レンジ、アイロン、洗濯機(ホテルに1~2台程度)を完備しているので、とても便利です。
ホテルの場所にもよりますが、部屋も基本的に広くて綺麗です。ホテル代を節約できて、なおかつ便利なこれらのモーテル系の安いホテルは、アメリカ旅行のおすすめです。
アメリカのスーパーで買い物をするなら会員価格で
アメリカのスーパーでは会員証を見せるとびっくりするくらい値引きをしてくれるスーパーがあります。中でも、Kroger系列のスーパーはアメリカ全土にあり、しかも会員証が簡単に発行されます。
東海岸方面ではKrogerという名前で、西海岸方面では、Ralphsという名前でチェーン展開をしています。この代表的なスーパーは、レジで「会員カードをください」と言うと、その場で会員番号の入ったカードをくれます。電話番号や名前の登録などは一切ありません。
そのカードをもらってからレジを通すだけで、10%~20%以上安くなることもあります。アメリカの旅行先でこれらのスーパーを見つけたら、レジで会員証をもらってから買い物をするとお得です。
会社や友人へ、バラ撒き用のお土産のお菓子などをスーパーで買う場合、とってもお得に買い物ができます。
主要都市にはKrogerかRalphsのどちらかがあるので、見つけたらぜひ立ち寄ってみてください。それ以外のスーパーでは、アメリカの電話番号が必要だったり、住所が必要なスーパーもあるので、簡単に会員証をもらえないスーパーが多いので注意が必要です。
アメリカの飲食店のチップ事情
アメリカでもレストランでサービスを受けたらチップを払わなければいけません。相場は税抜き価格の15%前後が平均的です。
アメリカの旅行中に外食が続くと意外とこのチップが高くついてしまいます。そんなにたくさん食べていないつもりでも、最終的に税金とチップで高くついてしまった!ということは、たくさん起こります。
ですが、このチップは全てのレストランで税抜き価格の15%を払う必要はありません。
チップを払わなければいけないレストランは、基本的にテーブルで注文を受けてテーブルに料理を運んでもらい、最後に支払いをするレストランです。
例えば、お店のレジカウンターで料理やドリンクを注文してその場でお金を払うカフェやファストフード店ではチップはかかりません。
また、先に定額料金を先にお会計してから、自分で料理を取りに行くタイプのビュッフェスタイルのレストランでも、チップは基本的にはいりません。
ただ飲み物をサーブしてくれる人がいるので、一律5ドル程度を机の上に残していくことが多いようです。
レストランやカフェ、ビュッフェ形式のレストラン、ファストフードなどを上手に組み合わせて、外食費をできるだけ抑えるように工夫してみましょう。
いかがでしたか?これらのことを知っておくと、アメリカ旅行で上手に節約ができるはずです。ぜひ参考にしてみてください。