モノづくり・アート好き必見!低予算で出来る節約アートの作り方
仕事に勉強に、家事や育児に…忙しい毎日、楽しいことももちろんありますが、嫌なことや疲れを感じることも同じくらい多いですよね。皆さんはどのような方法で日々のストレスを発散していますか?
グルメ、スポーツ、旅行、ショッピング、習い事など、さまざまな趣味をお持ちの方がいらっしゃると思います。
今回は、モノづくりやアートに興味があるけれど、材料を揃えたり、絵画教室やクラフト教室に通うのには料金が気になる…と一歩を踏み出せないでいる方にぜひ読んで頂きたい内容となっています。
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モノづくり・アートとは?
休日になると美術館に行列ができ、国内外のアート・オークションでは高値で作品が売買される…「アート」というとそんな印象を持ってしまうかもしれません。
しかし最近では、アートと日常に取り入れられるクラフトの境界はとても近くなっていて、作家が手作りした器を食卓で利用したり、家具をDIYしたり、と温かみのある「モノ」に注目が高まっています。
自分で描いた絵を額装して壁にかけてみる、季節感のあるオーナメントを作ってディスプレイしてみる。それだけでもお部屋がぱっと明るくなり、気持ちも安らぐことでしょう。
みんなに褒められる!節約アートの作り方
いざ作品作りを始めようとしても、まずどうしたら良いのか分からないですよね。
絵の具などの画材や、クラフト用品も、ひと通り揃えようとするとそれなりにコストもかかります。
そこでおすすめしたいのが、「子どものころに使っていた画材・道具」です!
小学校の頃、誰もが色鉛筆や水彩絵の具などで絵を描いたはずです。探してみるとまだ手元に持っている、という方も多いのではないでしょうか。
そんな昔の材料、使えるの?と思われるかもしれませんが、長い年月が経っても意外と使える状態にあるものも多いのです。
絵の具がガチガチに固まっていたら、表面のチューブをカッターで破り、中の顔料を取り出して、水をたっぷりつけた筆で溶いてみてください。絵の具の中の水分が蒸発して固まっていたものが、再び鮮やかに発色するはずです。
スケッチブックにまずは気ままに色を塗ってみましょう。何か具体的なモチーフを描こうとしなくて良いのです。
色を重ね、自由に表現することは、カラーセラピーとしてもとても意味があります。
出来上がった作品をピンで壁に留めたり、お手持ちのフォトフレームに入れて飾ってみると、ガラッと見え方も変わります。
学校で、紙粘土のオブジェを作った記憶はありますか?
お手持ちがなくても、ご近所の小さな文房具屋さんなどで必ず置いてある商品ですし、値段も200円前後から購入できます。
紙粘土を捏ねて、まずは気の向くままに形を作ってみてください。あるいは使っていないコップや花瓶をベースに、粘土を付け足していくという方法もおすすめです。
オブジェ、箸置き、コップ、ペン立て、キャンドルホルダー。作れるアイテムは沢山ありますね。
形ができたら丸一日ほど放置し乾燥させます。
カチカチに固まったら、絵の具(水彩絵の具、アクリル絵の具など何でもOKです)で好きな色を塗りましょう。
日頃の疲れを吹き飛ばすくらい、思い切って大胆な色を塗ってみるのも面白いかもしれません。
しばらく乾かしたら出来上がり!
あっという間に、しかもローコストで素敵な作品が出来上がったはずです。花瓶やコップなどとして使う場合は、市販のニスを上から塗れば耐水性になります。
他にも、手芸用のビーズや刺繍糸、ボタン、シールなどを、読み終わった雑誌(ファッション誌でも、ビジネス雑誌でもどんなものでも大丈夫です)の上にペタペタと貼り、ペンや絵の具でその上から少し色を塗ってみると、モダンなコラージュ作品が出来上がります。
いずれも大人になってからはほとんど使う機会がない、でも誰もが使ったことのある材料を、ちょっとした工夫でアートに利用する、というアイディアです。
まとめ
いかがでしたか?敷居の高そうな作品作りも、使う材料がローコストの学習用材のようなものだと気軽に始められるのではないでしょうか。
ご自宅での休日の過ごし方にぜひ取り入れて、素敵な空間作りを目指して下さいね!