ダイエッターの神食品!手作りサラダチキンで節約ダイエット
コンビニで売れに売れまくっている、ダイエッターの神食品「サラダチキン」をご存知ですか?
低カロリー&高タンパク質、それでいてしっとり美味しいサラダチキン。
「ダイエットに最適!」とネットで話題になり、欠品してコンビニから姿を消したことも。
話題のサラダチキンダイエットは、普段の食事の1食をサラダチキンに置き換えるだけという、とても手軽なダイエット法です。
でも、サラダチキンはコンビニで買うと1食約200円。「もっとお得にダイエットしたい!」と考えて、安い鶏むね肉を買ってきて手作りすることにしました。
皆さんも、サラダチキンを手作りしてダイエットを始めてみませんか?
今回は、節約サラダチキンレシピ、サラダチキンダイエットの方法をご紹介します。
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サラダチキンってそもそも何?
コンビニで販売されているサラダチキンは、鶏むね肉を柔らかく蒸しあげてシンプルに味付けしたものです。
1パック約120g、カロリーは120~240kcal、価格は約200円です。
「鶏むね肉120gで200円って高くない?」と思いますよね。「手作りすれば半額以下でできるんじゃないの?」と突っ込みたくなります。
ダイエットの基本は継続することです。
サラダチキンを手作りしてコストを浮かせれば、長期戦のダイエットにだって安心して取り組めます。
食品添加物いっぱいのコンビニ商品よりも、安全に食べられます。
節約サラダチキンを作ってみましょう!
《材料》
- 鶏胸肉:300g
- 砂糖:小さじ2
- 塩:小さじ1
- 鶏がらスープ:小さじ1
- 酢:大さじ1
- 片栗粉:大さじ1
《レシピ》
- 鶏胸肉は皮を取り除き、厚みがないように100g×3枚になるように薄めに切る。
- 砂糖、塩、鶏がらスープの順で肉によく揉み込む。
- 酢を全体にかけて、片栗粉をまぶす。
- ジプロックに肉を入れ、空気を抜いて封をし、冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 翌日、冷蔵庫から出して常温に戻し、肉が鍋に沈むくらいの水を沸騰させる。
- 沸騰したら火を止め、袋ごと肉を入れ10~15分待つ。
- 時間になったら取り出して、切ってみる。
- まだピンク色ならば、再びお湯の中に戻して様子を見る。
- 綺麗に火が入っていたら出来上がり!
温めすぎるとパサパサになるので注意しましょう。
安い鶏むね肉を使えばコンビニのサラダチキンが半分以下のコストで作れます。
鶏がらスープの代わりにハーブソルトとオリーブオイルをかけると、洋風ハーブ味になりますよ。
サラダチキンでダイエット効果を上げるには?
では、手作りサラダチキンでダイエットを実践しましょう。
ポイントは3つだけです。
- 3食のうちの1食をサラダチキン(100g)に置き換える。
- サラダチキンだけではお腹が空いてしまう場合は、サラダや豆腐など低カロリー食品を一緒に食べる。
- 満腹効果を出すためによく噛んで食べる。
いかがでしょうか?簡単ですよね。
気をつけたいのは、1食サラダチキンに置き換えて、残りの2食はバランスの良い食事を摂ること。 間違っても、お米を抜くなど無理なカロリー制限はやめましょう。
ダイエット効果をどうしても早く実感したい場合は、軽い運動を併せるとより効果的です。
サラダチキンに飽きないための3つのアレンジ
1食といえども、毎日サラダチキンばかり食べていては飽きてしまいますよね。 そんな時におススメの簡単アレンジを3つご紹介します。
1.【サラダと合わせて!】
サラダチキンと生野菜の組み合わせ。ノンオイルドレッシングでヘルシーに。
2.【スープにイン!】
お手軽なカップスープにサラダチキンを入れる。トマトスープは美味。
3.【ひとり野菜鍋のお肉に!】
野菜鍋の中にサラダチキンを入れて、ヘルシーなひとり鍋。
サラダチキンは、シンプルな味付けなので、他の食材と喧嘩しないのが魅力です。
まとめ
いかがでしょうか?
手作りサラダチキンは、コスパ抜群なので、節約ダイエットの強い味方になります。
パサパサと思われがちな鶏むね肉ですが、温め加減に気をつけて調理できれば、驚くほど柔らかく美味しいサラダチキンが出来上がります。
ぜひ参考にしていただいて、節約サラダチキンダイエットに挑戦してみてくださいね。