コストを抑えて読書を楽しむ方法

  • fumi

読書

読書の節約をしたいなら、まずは最寄の図書館に通います。そこにはたくさんの本が並んでいて、本好きとってはたまらない世界です。自分の好きな本は見つかると思いますし、もちろんコストはかかりません。

ただデメリットとして、自分の読みたい本は自分のものにはなりません。図書館のシステム上、期限内に返さないといけないからです。なので、図書館に行くときはちょっと気になる本や一読したほうが良い本を探すときに利用するとよいです。

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中古本屋を活用

次に中古本屋に向かいます。中古本なので新品に比べるとコストは安いです。有名な古本屋でも最低価格が108円なのでお勧めです。ここでは家に残したい本、何度も読んでいきたい本を選びます。

しかし中古本屋のデメリットとして、自分の好きな本が簡単に見つからないことが挙げられます。中古本屋はずっと売れ残っている本はそのままの形に残っていることが多いです。ですから、なかなか自分の好きな本に出会うことは難しいのです。

書店へ行く

最後の手段として本屋に向かいます。本屋には最新の本をはじめ、自分の好きな本に出会う可能性は高いです。では自分の好きな本を見つけたら、即購入に走るべきなのか。答えはノーです。

本屋さんで自分の見たかった本に出会ったら、まずは目次や表紙を眺めます。そして、自分は本当にこの本を買うべきなのかを考えます。一章分読んでみるのもありだと思います。立ち読みしたり、座って読んでみると良いでしょう(イスがある本屋もあります)。そして、購入するのです。

以上、私は上記のような行動をとっています。学生なのであまり趣味に莫大なお金を使いたくないのが本音です。なので図書館に行き、中古本に行き、本屋に向かうような生活をしています。

しかし、最近はもっとおすすめな手段があります。それは電子書籍です。電子書籍は普通の本の購入よりも安いです。物理的な本よりも情報的な本でかまわない人は電子書籍での購入をお勧めします。

私は本をめくるあの感覚が好きなので、電子書籍はまだ使ってませんがコストを考えていずれは使用すると思います。