パスタを作る時にガス代を節約するコツ
パスタ好きでご自宅で頻繁に麺を茹でて食べているという人も多いでしょう。パスタ作りをしながらガス代を節約するちょっとした心がけをご紹介します。
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1.フタを絶対に忘れない
うっかり鍋にフタをしないでお水を加熱するなんてとてももったいないです。冬場など室温と水温が低い季節は、フタの有る無しでお水が沸騰するまでの所要時間が大違いです。
また、パスタを茹でる間もフタをしましょう。火加減を絞っても、沸騰している状態を保てればよいのです。ガスを目一杯使っていませんか。水は沸点となる100℃を超えて温度は上がりません(お水にお塩を入れれば沸点は100℃より上ですが…)。吹きこぼれにはくれぐれも注意してください。
2.余熱を上手に活用
茹でるのにはそれぞれのパスタ麺に決められた時間があります。しかし、その時間ピッタリまでガスで加熱し続けるのももったいない。具体的に何分前にガスを止めましょうと申し上げるよりは経験で学び取っていただきたいのですが、余熱でもある程度火は通ります。
ちょっとだけ茹で上がりまでの時間が長くなるかも知れませんが、その積み重ねがガス代節約の肝になります。
3.「温め不要」のパスタソースを使う
パスタに不可欠なのはソースです。温めないでパスタにかけてまぜるだけというパスタソースがおすすめです。言うまでもなくソースを温める分のガス代が不要になるからです。
スーパーなどで種類もたくさん販売しているので、好みの味を見つけられるはずです。品そのものの値段も安いし、お味も充分いけます。
また、室温が低い時はソースの素材によっては固まりがちで混ぜにくくなるものがあります。そこで麺を茹でている間、ソースの入った袋をフタの上に乗せておくと適度に温まります。
以上、ガスの使用量を抑えるというのはエコにも繋がります。ちょっとした心がけでガス代と食費を節約しながら、おいしいパスタを楽しみましょう。