手軽にできるペーパー類の節約の仕方
家計が厳しくなってきたため、日用品の消費の仕方を見直しました。今回は、ペーパー類についての節約方法をご紹介します。
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トイレットペーパー
今まではシングルの普通のトイレットペーパーを使用しておりました。それを、トイレに流すことができるちり紙に変更してみました。
1200枚で298円というものです。
個人個人で使う枚数は変わってくると思います。大か小かでも違ってきます。そこで、一回につき何枚という制限はしませんでした。
ただ、四分の一の量を見せて「この枚数で1周間頑張ろうね」といいます。
そうすると、努力はし合います。でも足りなくて補充してます。
また、昼間は私一人なのですが昼間のトイレはスーパーで済ませています。
ティシュペーパー
普通の箱タイプですが、プライベートブランドで中でも一番安いものです。
それプラス、娘が小学校で渡された手紙で、髪質が柔らかくなりやすいものを使います。どうするかというと、ちり紙の半分くらいの大きさに切ります。
その後揉むのです。破けないように、でも強くもみます。すると、水分が拭けるくらい柔らかくなります。
お茶やご飯を食べたあと、その紙で汚れたテーブル綺麗に拭き取ります。
さすがに鼻は噛めませんが結構役立っています。
以前、同僚の家でこういうふうに使っていると聞き真似してみました。
そこの家では鼻かみ用に使っていたようです。
また、いらない下着類などを同じ大きさにカットして、ティッシュペーパー代わりに使ってています。顔をちょっと拭いたり、娘の机を拭いたり、窓を拭いたりと重宝しております。
メモ帳など
子供が学校からもらってくる手紙は、ティッシュペーパー代わりに使っていますが、裏が白紙であまり柔らかくならない紙はメモ代わりに浸かっております。
また、郵便の封筒の内側が無地なので、切ってメモにつかっております。
うちは新聞をとっていないので広告は入ってきません。それがあれば、じゃんじゃん作れるんでしょうけどね。うちの節約はこんな感じです。