麺料理のレパートリーを増やして節約

  • きなこ

麺料理

皆さんは食費の節約はどうされていますか?いろいろな節約術があるかと思いますが、自分にあった方法を選ばないと難しいものですよね。

しかし、試行錯誤や、情報収集などを繰り返し勉強を怠らないなら、美味しいお料理も大きな節約をしながら楽しむことができます。

そこで、麺好き必見、麺料理のレパートリーを増やして節約する方法を紹介していきます。なぜ麺料理は節約になるのかというと、多くの場合、お米よりも、パスタやうどん、そうめんのほうが、同じ重量でも安価で手に入りやすいという点があります。それでは実際に、麺料理で食費を浮かせるための2つのポイントを書いていきます。

スポンサーリンク

ポイントその1…麺の底値を知る

あなたの住んでいる地域では、特に安く手に入る麺はどんな種類のものですか。乾麺ですか。むし麺ですか。うどん、それともパスタですか。現実的に、自分(あるいは家族の成員)が、一食でどれぐらいの麺を食べるか、どうぞイメージしてみてください。

1食あたり、1番安く手に入る種類の麺がわかったら、その麺を使ったレパートリーを増やしていくということがこの節約法の基本です。

ポイントその2…味を色々変化~そして冷凍

うどんであれば焼うどん、ミートソースうどん、ぺペロンチーノうどん、といった具合に、味付け、具財を色々変えてみてください。パスタのレパートリーを増やす場合と、ほとんど同じ要領でいいかと思います。

ただひとつ、気をつけてほしいのは、出来るなら、調理のプロセスの中で、麺全体に、オリーブオイルがなじんでいるようにしてください。

麺全体に、油がなじんでいるなら、大量に作ったうどんを、冷凍し、ガス解凍するのも容易になります。

麺料理の冷凍に際しては、サラダ油もしくはマーガリンをまぶすという方法も有名ですが、風味がかえって独特で、たいそう好みが分かれそうです。

私は和・洋・中どんな料理にもぴったり合う、オリーブオイルをオススメしたいと思います。大量に買うわけではないなら案外安価な油ですし、ガス解凍したあとが、美味しいのでおすすめです。

常温で解凍した状態ですと、油が低温で固まっていて美味しくないので、出来る限りガス解凍などを行って加熱して油を溶かしてから食べてください。

また、解凍しやすいように、フリーザバッグなどに薄く延ばし入れるなどしてから冷凍するとよいでしょう。たったこれだけで、オリジナルの冷凍食品を沢山作っておくことさえ可能になり、忙しいときでも便利で、ワンプレートなので洗い物も減らせます。