図書館をフル活用した子育て節約術
子供の子育て・教育費に頭を悩ませている方は非常に多いと思います。「手間がかからなくなると、お金がかかる」なんて、よく言われますが、先々にかかる教育費のことを考えると少しでも節約したいですよね。
小学2年生の息子・年少の息子・1歳の娘がいる我が家で実践している書籍代の節約方法をご紹介します。
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子供と図書館へ行こう!
我が家では、長男が1歳の頃から図書館へ通い続けています。現在まで、2回引越しをしていますが、引越しの前後を除きいつも図書館の本が家にあるという状態です。
子供の本って意外と高いですよね。大きなサイズの絵本になると1,000円以上するものも多くあります。今まで図書館で借りた本を全部買ったとすると大変な金額になると思います。
最近の図書館は雑誌や漫画・DVDなどもレンタルできますし、子供用の読書スペースを設けていたり、絵本の読み聞かせをしてくれる所もあるので、天気の悪い日や夏の暑い日・冬の寒い日など外遊び出来ない時に遊びに行くと子供も喜ぶと思います。
家族の人数分貸出カードが作れ、1枚のカードにつき6冊程度借られるので、5人家族の我が家では、毎回20冊以上の本を借りて帰ります。
常に本に囲まれている環境で育った我が家の子供達は、みんな本が大好きになってくれました。図書館に行く事でできるだけ本を買わないようにして書籍代を節約するほか、本を置く場所も少なく済むので収納スペースの節約にもなり一石二鳥です。
読み終わった本は売りに行こう!
本を出来るだけ買わないようにしている我が家ですが、子供がどうしても欲しがった場合や旅行に行く時に電車の中で読むために本を買うことがあります。買った時は夢中になって読んでいても子供の興味は急に他へ行く場合が多いので、暫くしたら忘れられているという事がよくあります。
我が家では、定期的に本の整理をして、不要と判断した本は中古買取店へ売りに行っています。本は読んだ後が一番高く売れるようです。昔の本でも本の状態が悪くない限り買取してくれますので、子供には本は丁寧に扱うように常に言っています。
中古買取店によっては、同じ店舗で本だけでなく、ゲームや衣料品・おもちゃなど色々なものも取り扱っている所もあるので、定期的に家の整理をして持って行っています。
忙しくて中々片づける時間がないという方も多いと思いますが、子供の夏休みなど長い休みを利用して、一緒に家の整理をしてみるのはいかがでしょうか。