ヱポスカードにまとめて2年でプラチナカードのインビテーションが届いた

  • もものすけ

プラチナ

20代女性、会社員、年収300万で2年ほどでプラチナカードに昇格できました。

目先のポイントにつられて色々なクレジットカードを作りがちですが、とにかく最初に作ったカード1つに絞って、定期券代、電気やガス代など毎月発生するものから、日ごろの買い物もなるべく一度にまとめてクレジットカードで支払い、飲み会もカードで全員分支払い、現金回収などコツコツポイントを貯めていました。

特に大きかったのは海外旅行代。

ヱポスカードのためるマーケットを経由するとExpedia、楽天トラベル、じゃらんなどポイントが2倍近くもらえるものが多いのでそこでガッツリ貯めていました。

他にも、amazonや楽天などの大手の通販サイトも、たまるマーケットを経由すると多少のポイント優遇があるので、何を買うにも、まずはたまるマーケットをチェックする習慣をつけていました。

最初の2年で、大体毎年100万円程度の利用だったと思うのですが、1年と少し経ったころにゴールドカードのお知らせ、2年目にはプラチナカードのインビテーションが届きました。

ゴールドカードに昇格するとプレゼントなどの当選率が5倍など大きく上がるので頻繁にサイトをチェックしてキャンペーンには片っ端から応募していました。

2年間でポイントを使用して得した金額は大体10万円前後だと思います。

映画の無料鑑賞券なども2回ほど当選しました。

また、これはヱポスカード以外でもできるのですが、クレジットカードに支払いをまとめると、家計の把握も簡単になります。

Money Forwardという家計管理アプリでは、自動的に銀行口座やクレジットカードの履歴を受信して、勝手に支出項目を振り分けてくれるので、家計簿など記録を全く付けなくても、食費にいくら、服飾費にいくら、ガス代にいくらなど全自動で見やすい内訳グラフが作成されます。

クレジットカードを使うと現金を支払っている感覚がなく使いすぎてしまうとよく言われますが、このアプリを使えば毎月の利用額も項目別で一発でわかりますし、項目ごとの予算を設定できるので、今月はいくらまで使えるのかすぐに確認できるので、私は逆に現金よりも節約意識が芽生えたと思います。