共働き夫婦でも出来る食費の節約!【お惣菜の購入は避けよう】

  • うめっこ

共働き夫婦の食事

夫婦のどちらもが働いていると、食費の節約は無理なのじゃないかなと諦めてはいませんか。確かに忙しい生活の中では食事を作ることでせいいっぱいで節約までなかなか気が回りません。

しかし、夫婦で協力して出来る食費の節約法があります。忙しいとつい買ってしまうことがあるのがお惣菜です。

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お惣菜の購入を避ける方法

作れば安いことは分かっていますが、仕事が終ってスーパーに行くと割引価格になっているお惣菜を買うことが出来ます。

割引だからいいよねと買ってしまいますが、作るより高くついてしまいます。

毎日お惣菜に500円かけるとすれば、一週間に5回、一ヶ月で20回です。これだけでも約1万円になってしまいます。

常備菜を作り置きしよう

お惣菜を購入するのを避けるために一番良いのは、常備菜を作り置きすることです。

週末を利用して5品ほど色んな食材を使って、食卓の副菜を準備しておきます。

酢漬けにしたり、サラダにしたり、煮物にしたり、和え物を作ったりと、飽きないように色んな味を用意します。

翌週は全く違う食材で作ることを心がけてみてください。

1度作ったおかずは2週間以上間を空けて作るように意識することでレパートリーも増やせます。

常備菜自体は手順の少ない簡単なものばかりですので、1品10分程度で慣れたら1時間もあれば5品程作れてしまいます。

作る時には水分をできるだけ減らして作ることで日持ちも良くなりますよ。

普段の食卓では、簡単なメインの料理にプラス好みの常備菜を何種類かローテーションして食卓に並べるだけで簡単に豪華な夕食が作れます。

週1回からお弁当にしよう

共働きで気になるのがお昼ご飯です。お弁当は面倒だけど、毎回ランチを食べに行くのでは不経済です。

外食ばかりではカロリーも気になってしまいますね。

夫婦で節約をするなら、今まで全くお弁当持ちではなかった人でも週に1回ほどからお弁当にしてみてください。

夫婦でお弁当を持てば1日千円以上の節約になるという人が多いのではないでしょうか。

「朝早起きして作るのが辛い!」という人におすすめなのが、夜作るお弁当です。

夕食を作る時にメインのおかずを少し取り分けして、お弁当に詰めます。

ご飯よりも塩を振ったおにぎりにすると保存も安心できますね。

常備菜を作っているのなら、それを適当に詰めても良いです。

朝起きてすることは、炊きたてのご飯をお弁当箱に詰めるだけです。

マイボトルを持ち歩こう

コーヒーやお茶などをつい出先で購入することが多い人は、マイボトルを持ち歩くようにしてみてください。

小さめのボトルも販売していますので、それなら女性でも重さも気になりません。

飲み物は買うものではなく、自宅で作るものということを意識づけておくことです。

もし毎日お茶やコーヒーを作るのが面倒という場合には、2リットルのペットボトルでスーパーで購入した飲み物をボトルに詰めて持って行きます。

これでも自販機やコンビニで購入する飲み物よりずっと安く用意できます。

1日150円として1ヶ月で3千円です。1ヶ月分でボトル代の元も取れますね。

最後に

常備菜やお弁当持参をして平日は頑張っていても、節約ばかりでは長続きしませんね。

反動でお弁当をやめたくもなってしまいますし、我慢しすぎることで高級ランチに出かけてしまうかも知れません。

節約が上手くいっているのなら、たまには使うことも大切です。

今までお弁当を作る習慣のなかった人でも一週間毎日お弁当を欠かさず頑張って作れた週末は、夫婦で休日にゆったりとランチに出かけてみることをオススメします。

ランチを食べに行くのには節約の意味もあるんですよ。同じお店で外食をする場合に、ディナーよりランチのほうが安く食べられます。同じような食材を使っていても、ランチはお客さんに対してサービス価格で提供しているからなんです。

でもご褒美もほどほどにです。せっかく一週間頑張っても、高級なお店でランチをしていては意味がありません。