捨てていた物が立派な料理になる
みなさん野菜を買う時どのようにしてますか?もう少し具体的な質問にしましょう。野菜を買う時に必要な部分を捨てていませんか?最近、どこのスーパーに行っても野菜の葉や茎を捨てれるようにごみ箱が置いてあります。確かに要らないものであればここで捨てれば、家に帰ってからの処理も楽ですし生ゴミも減ります。けど、必要な物を捨ててませんか?キャベツの外側の葉、大根の葉、ブロッコリーの茎、などなど。確かに生で食べるには固いけど、火を通す料理であれば十分に食べられるものばかりです。
例えばキャベツの一番外側の葉は多少枯れていたり、痛んでいる場合がありますが、野菜炒めなどに使用すれば全く気になりません。大根の葉は刻んでごま油でジャコと一緒に炒めれば立派な一品料理になります。ブロッコリーの茎も半分か四分の一の太さに切ってゆでれば、グリーンアスパラの様な触感になり、マヨネーズを付けて食べると結構おいしいです。小2の息子の大好物です。当たり前のように捨てていた物が立派な料理になるものがたくさんあります。ちょっとだけ手間をかければ安く立派な食卓になるでしょう!
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贅沢も基準を決めましょう
筆者は甘い物が大好きです。特にチョコレートに目がありません。でもチョコって普通に買うと結構高いですよね?なのでいつもまとめ買いをします。その時も一定の基準以下の価格で無いと絶対に買いません。
例をあげると1g1円以下でないと買いません。つまり1kgで千円以下って事です。板チョコのようにチョコ100%でその価格は厳しいのですが、ウェハースやアーモンドチョコなどであれば見つかります。
有名国内メーカーですと無理ですが賞味期限が近くなった物や無名メーカーであれば十分に見つけれます。このようにすれば少ない金額でも贅沢な気持ちは味わえます。
一台一役ではなく一台二役
またまた謎かけでいきなり答えを言いますが、昔ながらの石油ストーブを活用しましょう。
今では電化製品が増え、暖房も加湿器もどんどん電気かされています。しかし、石油ストーブを今一度見直してください。暖を取れますし、上にやかんを置けば加湿&お湯が沸かせます。時には煮込み料理を作ることもあります。じっくりと長時間煮込むので味もしっかり染み込み、とても柔らかくなります。また、光熱費も月に二千円ほど安くなりました。
調理に使う光熱費も食費の一部だと思えば、食費の節約に含まれるのではないでしょうか。以上の3つを実践するだけでも月に数千円は変わります。是非トライしてみてください。