食費節約の定番術!職場へのお弁当持参の習慣
食費を節約をするために何が有効かと言えば、真っ先に上がってくるものの一つがお弁当と言えるでしょう。
会社の外にランチを食べに行こうとすると、東京では格安のチェーン店でもない限り、最低でも800円、これに飲み物やデザートのオプションをつけると1,000円を超えることが多くあります。
毎月の出勤日が20日あるとしたら、2万円前後をお昼ご飯に使うことになってしまいます。
お弁当を職場に持参することは、主目的である食費を節約することだけでなく、会社の外に出てお店を探して注文し短い時間で食べてまた会社まで戻ってくるということがなくなりますので、短いお昼休みの時間を会社の中で有効的にゆっくり過ごせるといった別のメリットもあります。
ここではどんな風にお弁当を持参することによって、食費の節約につなげることができるのか具体例を挙げて見ていきましょう。
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前日の夕食は翌日のお弁当に
お弁当を持参することで食費の節約を図ろうとする方々は、おそらく朝晩も自炊して食費を抑えようとされている方々が多いのではと思います。
夕食を作る際、夕食に食べる分より少しだけ材料の分量を増やし、翌日のお弁当の分も併せて作ってしまいましょう。
夕食にも、そしてランチでもボリュームのあるもの、腹持ちの良いものを食べたいと思うでしょう。どちらも叶える一例としてハンバーグはいかがでしょうか。夕食用の大きなサイズと一緒に、お弁当用の小さなサイズも用意します。こうしておけば翌朝はお弁当箱に小さなハンバーグを詰めて会社に出かけるだけです。
また夕食の定番の人気メニュー、カレーやシチューなどの汁物であってもお弁当として持参し食費を節約することが可能です。これらはタッパー等の密封容器に詰め、ご飯も一緒に会社に持参したらレンジで温めるだけで立派なお昼ご飯となり、ランチ代を浮かせることが可能です。
おにぎりを活用する
夕飯を自炊すると言っても、飲み会があったり体調が優れなかったりといった理由でそれが叶わない時ももちろんあります。朝起きてからお弁当のためだけにおかずを調理するのは手間でもありますが、ここで諦めてしまってはランチに1,000円前後支払うことになって食費の節約から一歩後退してしまいます。
そんな時にはおにぎりを持っていくことをお勧めします。おにぎりでしたら中に入れる具材も、手近にある漬物の類やお好きなものを入れるだけ。あとはインスタントのお味噌汁等を添えることが可能であればそれだけでも立派で、しかもおかずを機にする必要のない、美味しく安上がりで手軽なランチとなります。
お米がない、そんな時には麺類が活躍
おにぎりを持参することでランチ代の節約を叶えることができるのは前述の通りですが、お米を切らしてしまっている場合には、麺類をお弁当として持っていくことをお勧めします。
麺類の代表格スパゲッティでしたら朝茹でて、湯切りをした後は麺が互いにくっつかないようにオリーブオイルをかけて会社に持って行きます。上にかけるパスタソースは朝に麺に絡めてしまうとのびてしまってランチ時に美味しくなくなってしまいますので、麺とは別の容器に用意していきます。手作りできなければ市販のソースでも構いません。
このようにしてスパゲッティをお弁当として持っていくことで、外でパスタランチを食べれば1,000円前後かかってしまうところを、その金額を節約することが可能になります。
また焼きそばも、朝の短い時間であってもささっと手軽に作ることができ、そのまま容器に詰めるだけでお弁当として食費を節約する一助となってくれるメニューです。
焼きそばに入れる具材も安価で栄養価も高いキャベツや玉ねぎ、玉子などが活躍してくれます。
いかがでしたでしょうか。以上のように、ちょっとした工夫と身近にある食材で手間をかけることなく継続してお弁当を作ること、そしてそれが日々の食費を節約することにつながっていくのです。