セブンイレブン攻略!お得な買い物術・割引・便利サービスまとめ

  • unagiinu

「セブンイレブン」をライフスタイルに取り入れることで、公共料金や税金の支払いを節約できたりお得な買い物や便利なサービスをを利用することができます。

電子マネーの種類や使い方、キャンペーンやポイントの活用方法、節約に役立つ理由と国内・海外で親しまれている「セブンイレブン」の魅力や楽しみ方をご紹介します。

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セブンイレブンとは

発祥はアメリカ南部の氷小売店が冷蔵庫の普及とともにパンや牛乳を置くようになり、事業は拡大していきます。

1973年にイトーヨーカ堂がライセンスを受け日本でのサービスを開始しました。その後1980年代にアメリカセブンイレブンが経営破たんし、イトーヨーカ堂に買収されました。

当初は朝の7時から夜11時までの営業時間にちなんで7‐Elevenと命名されましたが、現在では国内・国外ともに24時間営業の店舗がほとんどです。

現在ではイトーヨーカ堂、セブンイレブン・ジャパン、デニーズジャパンの3社で持株会社「セブン&アイ・ホールディングス」として経営統合されている日本最大のコンビニエンスストアチェーンです。セブンイレブンの店舗は創業からドミナント戦略で出店を拡大してきました。

ドミナントとは「優勢である」という意味があり、ひとつの地域に多数出店することで配送効率や地域別のサービスを効率よくおこなえるようになります。

そのため、鮮度の良い商品を提供し、地域別の新商品も多くできます。国内では沖縄県を除く各都道府県に出店しています。

東日本大震災の発生や、高齢化社会・過疎化等社会の変化にともない売り場も変更されました。

地域や顧客層に合わせて「スーパーマーケットの感覚」で、買い物ができると好評です。

品ぞろえを増やしたことで女性やお年寄りが間に合わせではなく、選んで買い物ができるようになりました。

品数は店舗により異なりますが、たばこ、雑誌等400品目、おにぎりや調理パンなど日配品を約400品目、加工食品、飲料、日用品にいたっては2100品目という品ぞろえです。

また、プライベートブランド「セブンプレミアム」「セブンゴールド」があり、贅沢感とお得感を満足させる商品開発も人気の一つです。

おにぎりやサンドイッチの新商品や有名店とのコラボ商品等を楽しみにしている顧客も多くいます。

店舗のサービスは公共料金の支払い・宅配便・切手はがき印紙の購入・セブン銀行ATM・マルチコピー機・電子マネー等様々なサービスがあります。中でも電子マネーのnanacoでポイントを貯めて色々な支払いに使う事ができ大変便利です。

セブンイレブンで得する買い物・支払い方法

2-1.プライベートブランドを買うとお得

セブンイレブンのオリジナル商品は他社の製品より「内容量が多く、値段は同じもしくは安い」ものが多くあります。

例えば有名なメーカーのポテトチップスより10グラム多くて値段は安く買えます。

オリジナルのお惣菜はお弁当や一人暮らしの方・ご高齢の方にも人気ですが、定期的に期間中5個買うとひとつプレゼントなど、行っているのでお得です。

人気のお惣菜は豚ロース生姜焼き・さばの味噌煮・ひじき煮・ポテトサラダ・金のハンバーグ・ロールキャベツなど、品ぞろえ豊富で味も満足できコンビニエンスストアのクオリティーに驚きます。

その他に洗剤や文房具等オリジナルの商品が沢山あります。電子マネーnanacoで支払うとポイントも貯まり、現金として使うことができますので便利です。

2-2.電子マネーとクレジットカードを使うとお得

nanaco

セブンイレブンで使える電子マネーはnanaco・Edy・pasmo・suica等地域にもよりますが多くの電子マネーが使えます。

中でもnanacoはセブン&アイ・ホールディングスが国内で展開している電子マネーでセブンイレブンやイトーヨーカ堂で使える電子マネーです。

発行費用は300円で年会費無料で、ためたポイントで支払いができ、期間限定でボーナスポイントがつく商品もあります。

他のプリペイドや電子マネーでは支払う事ができないものもnanacoでできるものがあります。ネットショッピング代金・公共料金・タバコ・航空券の支払いなどです。

ただし、nanacoのポイントはつかないため注意が必要です。

nanacoのポイントがつかない公共料金や税金行政サービスは、クレジットカードでチャージするとクレジットカードのポイントがたまります。この方法で税金の支払いも安くすることができます。

全てのカードではありませんが、チャージした金額にポイントがつき、ポイントは支払いに使う事ができるので、セブンイレブンで支払う事ができる公共料金や税金にはとてもお得です。

方法は以下の通りです。

  1. nanacoのチャージが可能なクレジットカード「セブンカードプラス(nanaco)」等を探します
  2. nanacoカードを発行します
  3. クレジットカードとnanacoを紐づけします
  4. クレジットカードからチャージします
  5. セブン銀行ATMで預かり分を反映します
  6. nanacoで支払いが可能になります

どのカードでもチャージできるわけではないので、必ず確認が必要です。

2-3.omni7(オムニ7)で買い物を便利に

オムニ7とはセブン&アイグループ(イトーヨーカドー・LOFT・赤ちゃん本舗・西武・そごう)の商品を近くのセブンイレブンで受け取ることができるサービスです。

もちろんnanacoで支払うことができポイントがたまります。

衣類やインテリア、書籍、食品・飲料、プレゼント等目的にあわせて買い物ができますし、24時間営業のセブンイレブンで受け取ることができるので、自分の都合を優先できますので、自宅で配達を待つ必要もありません。

こちらも商品によってポイントが5倍になるものなどがあります。

貯めたポイントで自分へのご褒美を購入するという人もいます。

サービスは返品・返金、お急ぎ受け取り、留め置きサービス、ギフト包装、店舗受け取り手数料無料等です。

2-4.知っていて損はないお得情報

大きい荷物やクール宅急便のものは対象外ですが、小さい荷物であれば近くのセブンイレブンに持ち込むほうがお得です。

また、セブンイレブンのマルチコピー機のサービスも大変便利です。ネットプリントサービスを利用すると出張や大量の印刷・両面コピーや写真のプリントやA3の出力もできるので便利です。

チケットサービスもタッチパネルで購入できますし、スポーツ振興くじも購入でき、一定の金額の払い戻しも可能です。

セブンイレブンをさらに楽しむ方法

全国18000店舗に加え、アメリカ・メキシコ・中国・タイ・インドネシア・オーストラリア等世界中に親しまれているセブンイレブンです。

旅行や出張先でも利用することがある方が多く、便利なだけでなく楽しむ事ができます。

一つ目は地域限定の商品を探すことです。

例えば、おでんの出汁が地域によって違うことは有名ですが、米どころでは県産のお米を使用していますし、ご当地名物をおにぎりやパンに使用したりしていますので、公式ホームページの新商品に地域限定のマークがついていたら探してみる方も多くいます。

お菓子やカップ麺等の地域限定はレアなお土産としても楽しむ事ができます。海外ではセブンイレブンで展開されているスラーピーというシャーベット状の炭酸飲料が人気です。タイではタイならではの冷凍食品があったりすることも魅力の一つです。

また、観光地では景観を壊さないよう自然に合う茶色のセブンイレブンがあったりします。こちらも見つける事を楽しむ方がいらっしゃいます。

人気のアイドルやアニメ、有名店とのコラボ商品は地域によって変わることもあり、ファンの方はセブンイレブンめぐりをしてグッズを集める方もいるほどです。

セブンイレブンでは定期的に700円くじといって、税込700円で抽選くじに挑戦できる期間があります。

商品は選べませんが当たる確率は高く、楽しみにしている方も多くいます。

日本のコンビニエンスストアの先駆けとして、世界中で親しまれているセブンイレブンは私たちの生活に大きな変化を与えてきました。

独自のサービスで顧客のニーズに答え続け、なくてはならない存在と言っても過言ではありません。

子供からお年寄りまで安心して買い物ができるコミュニティーの役割もあります。買い物もしつつ、ポイントも貯めて節約に楽しみに役立ちます。