共働き世帯の節約術!外食を減らす方法
結婚したときの主人はまったく料理ができず、主人の実家では地域柄お惣菜の利用が多かったので、結婚後は私にも外食を良く提案してきました。
私の実家(特に料理しない父)には、外食は贅沢、不健康、良くないという考え方があって、結婚後はこれが価値観の違いかと実感しました。
実際、主人の両親は良く稼いでいたので外食やお惣菜の利用は別に問題ないと思うのですが、私の収入は少ないため、私たち夫婦は主人の両親よりも食費を節約する必要があると思うのです。
外食を「もったいない」といって断ると、主人にケチだと思われてしまうのがイヤなので「家でもう準備してあるから」とか「すぐに準備できるから家で食べない?」という風に外食を避けるようにしています。
平日は共働きで、週末は子供を連れての外出も多くスケジュールがはっきり決まらないという自炊には少し不利な状況の中でも、外食を避けるためにいくつかの工夫をしています。
まず、私自身の食事作りの手間を省くために二日分の夕飯をまとめて作ることです。それから、帰宅後すぐに食べられる冷凍食品をストックしておくことです。
主人は、おなかが空いているのに待たされる位なら、作ってくれなくていい、外食にしたいというからです。特に、スーパーの冷凍食品半額を利用した冷凍スパゲッティと、ネット通販でお気に入りがある冷凍餃子は常備しています。
レジャーの際も、弁当持参を心がけています。一番最近の旅行では、主人の方から子供用のジュースとお菓子をスーパーで安く買っておくように提案してくれました。
結婚後、こんな生活を5年続けたところ、主人もいくらか料理を覚え、外食に頼らなくても自宅で簡単においしいものを食べることが出来るという事が分かってきたみたいです。
今後子供が大きくなると外食はますますお金がかかるようになるので、外食は特別な機会のためのスペシャルな行事の位置づけで、普段家で作る時間がないとか疲れて作れないという理由の外食はなるべく避ける今の方針を継続したいと思います。