保温鍋でガス代を節約
結婚一年目は、賃貸アパートの小さいお風呂な為、一人ひとりお風呂に入っていました。すぐに子どもができ結婚二年目には3人一緒に入ることにしました。と言うのも、保健師さんが『子育ては大変だから、お風呂はダンナさんの協力の元、一緒に入りなさい』と勧められたからです。
すると、結婚一年目の2月のガス代は11000円だったところ結婚2年目の2月のガス代は9800円になっていました。一緒にお風呂へ入ることでガスを使っての追い炊きがなくなりガス代節約へとつながったようです。さらに、家族の絆も深まっています。
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保温鍋でガス代節約
主人の帰宅の遅い日は保温鍋にお料理を入れています。アツアツを入れておくと5時間後でもぬくぬくを食べることができます。ですから、再度温める必要がありません。ガスを使わず節約につながります。
また、煮物料理の時間も短くすませることができます。煮込み料理など40分煮込まないといけない時は40分ガスを使っているということですよね。保温鍋に入れる前提で料理をすると、10分ほど煮込んだ後は保温鍋へ入れることで充分味も染み込んで煮込み野菜がクタクタに美味しく仕上がります。この30分の差は大きいです。
昔、母がおでんを作っているときにアツアツの鍋を皮のジャンバーでくるんでいました。何をしているのかをたずねると『鍋の温もりを逃がさないようにしている』と言っていました。『そうすることで、おでんの具が柔らかくなって味がしっかり染み込んでおいしくなるから。この方法だと、じわりじわりと染み込むからおいしいのんができるよ。』と教えてくれました。あの時は、変なことをしているなぁと思っていたのですが、私も主婦になってみてお袋の知恵袋はありがたいことに気づきました。
保温鍋がなくても、ジャンバーがあれば煮込み系のお料理は美味しく仕上がります。ガス代がかかってしまう冬はこの方法で節約をする事ができます。