ムダを省いてリーズナブルな結婚式

  • けん

結婚式を行う際に一番気になるのが費用だと思います。ある程度の費用(衣装や食事、会場の費用など)は仕方ありませんが、オプションを加えていくと、だんだんと費用が大きくなっていくものです。

一生に一度ということで、基本的な値段が高いということもあり、10万円単位で話が進んでいくと、金銭感覚もおかしくなっていきます。

そこで、なるべくムダな費用を省いた結婚式ができるよう、省略できそうなオプションについて紹介したいと思います。

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神父さんは必要ですか?

まず結婚式は大きく分けて教会式と神前式があります。単純に言えば洋式と和式です。この時、神父さんや神主さんが必要になってきます。これらの方々にも費用が発生します。

どうしても神父さんの前で誓いたい場合は仕方ありませんが、最近では人前式といって、新郎新婦自身が誓いの言葉を考えて、参列者の前で誓うという形もあります。この場合、神父さんは必要ありませんので、その分の費用を省くことができます。式場にもよりますが、大体30000~40000円は安くなると思います。

また、BGMの生演奏をされる場合も費用がかかります。楽器や歌など、人数がかかれば費用もかかります。

本当に生演奏でなければいけないのでしょうか?

音響設備があればCDでも十分だと思えば節約できます。BGMはそこまで費用をかけなくても、同等のクオリティーを得られると思います。

プロの写真が必要ですか?

結婚式での写真撮影は、きれいな写真を撮るためにプロにお願いすることが多いです。

前撮り写真や結婚式、披露宴の写真をスターのように撮ってもらえるのはとてもいい記念になると思います。その分、費用もかかります。

「写真はそこまで必要ない」「親類に見せる程度の写真があればいい」とお考えの方もおられると思います。そういった場合は、式場に合わせて写真を撮るのではなく、別に写真を撮影することもできます。

現在、格安で撮影できるところもありますし、衣装も貸し出してもらえるところもあります。

結婚式や披露宴の写真などは、兄弟や友人にスナップショットなどの写真をお願いするのも一つの方法です。スマホやデジカメの性能が充実していますので、それなりの写真が撮影可能です。

また参加してもらった方々から、後日写真データをもらって集めると、かなりの量になります。これらの写真を集めて厳選し、フォトブックを作ることができます。最近ではインターネットを通じて作成することができます。この場合、一冊4000円~5000円で作ることができます。デザインや配置は自分たちで選べます。プロのような凝った仕上がりはできないかもしれませんが、オリジナルの一冊を作ることができると思います。

動画は自分で作る

最近の結婚式では、オープニング、プロフィール、エンディングなどに動画を多く使用されていると思います。これらの作成をプロにお願いすると式場にもよりますが約10万円~の費用が発生します。

動画の作成は難しいというイメージがありますが、思っているほど難しくありません。凝った映像を作ろうとすると時間や技術が必要になりますが、シンプルな紹介ムービーなどは一般的なパソコンに入っているムービーメーカーで作成可能です。

また、簡単に作成可能なソフトも数千円で販売されています。

手作りのほうが暖かい作品になる場合もありますので、この機会に挑戦するのもいいかもしれません。

招待状

招待状もオプションです。デザインも豊富ですのでいろいろな種類があります。招待人数が多ければ多いほど、招待状の数も増えますので、費用が多くかかります。特にこだわりがなければ自分たちで作ることも一つの方法です。

1通あたり200~400円、宛名の代筆を依頼するとさらに費用がプラスされます。1つの単価は小さいですが、50~100人となると数万円になります。時間と手間が必要になりますが、節約可能なオプションの一つだと思います。