お米を使った節約料理
買い物をしてきたものを分ける。使わないものは冷凍保存をする。食事をするときは家の食材で残ったおかずや、朝簡単に作れるものをつめて、お弁当を持参する。朝は自宅で食べる。食材をまとめて買う。ごはんの冷凍保存。これらを行うことで食費の節約は実現します。
また、私の場合ですが、いもやネギを育てたり(でも初心者には玉ねぎなどは難しい)、この時期は山菜がとれるので山菜の天ぷらを作ったりしてます。
話は戻りますが、食費の節約に自炊はかかせません。そして自炊にお米はかかせません。疲れているとき、食事を作るのが面倒に感じられるとき、ついコンビニやスーパーへ走りたくなりますよね。
そんなときでも、ご飯があればなんとか乗り切ることができます。ここではお米を使った節約料理のポイントを紹介します。
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ポイント1:ご飯をストックしておく
炊いたご飯が残ったときや、多めに炊いてたときに、1膳分ずつラップで包み冷凍してストックしておくと、すぐに使えて便利です。面倒でもラップを使って平らに冷凍した方が解凍時間が早いです。
ポイント2: ご飯のお供を用意しておく
ふりかけ、お茶漬けのもと、梅干、海苔、納豆、キムチなど、お米を雑炊にして卵を入れるなど家の食材を投げ込みます。マヨネーズや調味料を作る。
ポイント3: チャーハンにする
チャーハンは男性でも食べ盛りの子供でも満足する一品にすることができます。また、何を入れても比較的美味しく食べられるのも特徴です。
冷蔵庫に半端に残った肉や野菜、漬物などの処理にもチャーハンは便利です。買出しに行く前は、チャーハンで冷蔵庫の在庫整理をしましょう。カロリーは上がりますが、油は多めに、味付けは濃い目にするとガッツリ系の美味しいチャーハンになります。
ポイント4:炊き込みご飯にする
炊き込みご飯は、炊飯器が勝手に調理してくれるので、お金も時間も節約できる上、味噌汁を付ければ、栄養バランスも見た目も良い食事になります。
具は何でも良いですが、著者は大根、ごぼう、にんじんなどの根菜、鶏肉、油揚げ、はるさめでボリュームアップ、じゃいもをふかしてボリュムーアップなどをしてみましょう。