持ち寄りホームパーティーで節約!成功させるルールとは
これからのシーズン忘年会やクリスマス会、新年会等で居酒屋・外食店を利用するケースが多くあります。幹事ともなれば、事前の出欠確認・会場予約・参加費の徴収と行わなければならない事が盛り沢山ですよね。そこで、今回は、外食よりも節約できて、手軽に開催できる(メンバーにもよりますが)、ホームパーティー・自宅で飲み会を行い節約する方法を紹介します。
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ホームパーティーのメリット
華やかなホームパーティーを思い浮かべるかもしれませんが身構える事はありません。誰でも気軽に参加出来る形式で良いのです。
参加者に、それぞれ好みの飲み物を持ち寄りして貰いましょう
飲酒に関しての気遣いを和らげ、居酒屋等での飲酒する人、しない人との不公平感も解消されます。
店(会場)の予約緩和
シーズンによってはお店の予約も取りづらくなり会場を探すのも一苦労です。そんな悩みも解決出来ます。
会費を安く節約出来る
食べ物を参加者同士で持ち寄ることで一人当りの会費が下がります。1人2000円の会費として、1,000円分の食べ物・1,000円分の飲料を準備するとして、惣菜であれば、2品~3品は購入出来るでしょう。
また、飲料も酒・ジュース等の種類にもよりますが、ビールであれば350ml:215円×4本程度です。5人のパーティーとすれば、料理10品~15品・飲料20本となります。特にパーティーの当日、スーパーマーケットの惣菜を活用したり夕方になれば、タイムセールもあり更にお得になります。飲食店のテイクアウトやお弁当屋さんも活用出来ます。
「食べる」を目的とするか、「飲酒」を目的とするかメンバーの個性が出ますがそれも楽しさや話のネタになるでしょう。2,000円で飲酒も食事も十分に出来る事は、居酒屋や外食店では中々難しいです。
会費はあくまでも参考例です。人数が多ければもっと会費をもっと安くし節約も可能です。会場となるメンバーにも会場費として心付を渡しても良いでしょう。
ホームパーティーで悩む前に
メンバーが気のおけない友人であればそれほど悩まないかもしれませんが、職場のパーティーであれば、上司や男女比、それぞれの好み等を考え悩んでしまわずにメンバーに任せましょう。その為に、料理・飲料をメンバーの持ち寄りにする事は大切です。幹二さんは大きなルールを考えれば良いでしょう。
最低限のホームパーティールールを決める!
- 屋外(バーベキュー等の場合)か屋内か。
- 会費や内訳を決める。
- 調理は会場でするのか、しないのか。
- 飲料は参加メンバー各自で、好み物を持参しましょう。
- 食事として食べられる物を最低1品は持参する。(メンバーが調理した物でも惣菜等も可)
- パーティーの開始・終了時間を決める。
- パーティー終了時は参加メンバーで後片付けをする。等です。
ルールを決めたら… 。
準備に気合を入れすぎない 「お店に引けを取らないくらいのパーティーにしよう」と準備に気合を入れると当日の開催までに疲れてしまいます。気軽に楽しめるようにする事をお薦めします。
会場となったメンバーも準備し過ぎない。
部屋を必要以上に綺麗にピカピカにする事はありません。当然、メンバーが帰った後に少なからず片付けや掃除等をするからです 。
まとめ
気のおけない友人等であれば、参加メンバー全員で料理する事や料理が得意な人に任せるのも良いでしょう。卓上コンロ・網焼き等を用いて、焼肉でも鍋でも出来るまでの待ち時間もチマチマ楽しめます。会社の上司・同僚を招いても気後れすることはありません。特に職場のメンバーでホームパーティーをする事で、職場とは違う一面を垣間見る事が出来、今後の仕事も職場でのコミュニケーションも深まる事でしょう。メンバーで会場を持ち回りにして楽しむことも出来ます。工夫次第で飲み会・外食代金を節約出来ます。ぜひ、試してみては如何ですか?