誰でも簡単に出来る結婚式の節約術

  • ゆきたんだよ

いざ結婚式をあげようと思っても、値段が高いと思いました。

私達はそれぞれ働いていたのと、休みも二人ともバラバラだった為に、結婚式の準備にかけれる時間が限られていました。

そんな中で、私達でも手軽に出来た節約方法を紹介します。

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結婚式場選び

結婚式

結婚式場はたくさんあって、迷うと思います。CMとかでも自分たちの費用を少なくて抑えられる結婚式等がありますが、実際はご祝儀でまかなう為に自分たちの負担が少なくてすむというもので、本当にそれだけのご祝儀が貰えるのかは、人によっても違いますし、先に結婚式代を入金しなければいけなかったりと、全然お得感は感じませんでした。

そんな中で、私たちは全部の金額をきちんと提示してくれるところにしたいと思いました。いくつかの結婚式場をピックアップして、結婚式代金の概算を出してもらいました。

もちろん、別途必要になるであろうものもきちんと入れてもらうこともお願いしました。その中で、「名古屋ガーデンパレス」というホテルの結婚式が一番ひかれました。

ここは、最初に頭金10万円の入金は必要でしたが、残りは結婚式が終わってからの清算でした。さらに、私たちの結婚式は人数が少ない為に、ご祝儀だけで叶うウエディング~挙式・30名様披露宴という値段が安いプランがあったところが良かったです。

30名で603,000円というもので、内容も引き出物等以外はほとんどのものがこの中に含まれているということで、明朗会計なところにひかれました。

そして、値段も安いというところが良かったです。

もちろん、オプションを増やしていくと色々と値段は上がりましたが、親族のホテル代金や、引き出物等も合わせて、合計921,845円ですみました。

ブーケは手作り

ブーケ

ブーケのレンタルもありましたが、ネットで調べてみると、ブーケが自分で簡単に作れる事が分かりました。さっそく、格安の材料がそろうお店にいき、好きな花と針金、マスキングテープ、リボンを購入しました。この購入金額は合計935円でした。

たったこれだけの材料費でブーケができました。制作時間は1時間ほどでした。

ブーケをレンタルすると1万円~と値段が必要でしたが、格安でお気に入りのブーケが完成しました。

両親の花束ではなくモノ

両親

結婚式の最後に両親の花束を渡すシーンがあると思いますが、私達の両親はかなり遠くに住んでいる為に、結婚式が終わってから何時間もかけて新幹線や車で帰らなければなりませんでした。その為にも、花束ではなくモノにしました。

花束だと二つで2万円程からということでしたが、両親へは、記念のお酒にしました。お酒はネットで購入して、ラベルは特別に作成してもらいましたが、合計で3,000円ですみました。

形にとらわれなくても、二人にとっていいと思うものを選ぶことで節約にもつながりました。

お色直しはしない

ドレス

結婚式だと、何度もお色直しをしてという人もいると思いますが、その分の料金が加算されます。

私が妊娠していて、結婚式の時には妊娠7ヶ月になるということもあり、何度も着替えるのも大変なのでお色直しはなしにしました。白のドレスのみです。

主人もタキシードは1着のみにしたので、プランに料金が含まれていたので、別途料金がかかりませんでした。

もちろんたくさんドレスを着たいという気持ちも分かりますが、私は1着だけでもドレスが着れて幸せでした。結果的に節約にもつながりました。

あと、ドレスとタキシードは別途追加料金のかからないものを選びました。選ぶものによっては別途料金が必要なものもありました。

自分たちで出来る範囲で節約することで、値段は抑えることができました。

さらに、結婚式場からのプレゼントで、タクシーチケット1万円分と、挙式の3Dマッピングはプレゼントしてもらいました。

値段は格安ですが、きちんと挙式前の親族控室や、披露宴前の出席者の控室、ドリンクのサービスもあり、出席者の皆様にとても満足してもらえました。