ケチじゃない!結婚式の予算を削る5つの工夫

  • ゆきこ

私が結婚式を挙げた時に工夫した事を紹介します。

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ウエディングブーケを自分で用意する

ブーケ

結婚式場から提示されたウエディングブーケとブートニアが3万円、しかもあまり私の好みではない花(造花)だったので、ブーケとブートニアをキャンセルしてもらい、フラワーショップに行って好きな花を使ってブーケとブートニアを作ってもらいました。

結婚式の時期が夏でしたので、私の好きなガーベラを使ってブーケとブートニアを作ってもらって1万円でした。

後から知ったのですが、ガーベラの花言葉も「希望(白)」「究極愛(オレンジ)」と結婚式にはピッタリのものでした。

3万円-1万円=2万円お得になりました。

案内状を自分で作成する

案内状は結婚式場でお願いすると1セット500円近くしました。

招待客も両家で80人程度だったので、インターネットの無料ツールや自分たちでデザインしたりして作成。

筆耕料も一件200円するとの事だったので、自分たちで印刷したものを発送しました。

(500円+200円)×80=5万6000円

切手代が6400円(当時)、印刷に必要な紙や封筒に掛かった費用が6000円、5万6000円-(6400円+6000円)=43600円お得になりました。

ブライダルインナーを手に入れる

結婚式場で勧められたブライダルインナーのセットが3万円。

ドレスの下に着てウエストラインを綺麗に見せる大事なものですが、結婚式後に身に着ける事はなさそうなので、ネットオークションにて格安で落札しました。

上半身とは言えあくまでも下着なので、この辺りは「人のは苦手」という人も多いとは思いますが、私は気にせず着ました。

結婚式の後はクリーニングに出してネットオークションで出品。

ネットオークションでの落札価格が2500円、結婚式後に出品して落札された価格が2500円でした。

3万円-(2500円+2500円)=3万円お得になりました。

写真をお願いする

カメラマンによる写真撮影もきれいに撮れますが、私が何度か行った結婚式の中で、カメラマンが出すぎて友達の写真を撮ろうとすると必ず前に居て写せないという事があったりしたので、カメラマンにお願いするショットを最小限にし、テーブルに1つ安めのデジカメを買い(私が買ったのは1台8980円のものです、多く買ったのでSDカードはかなり安くしてもらいました)、SDカードをセットしてテーブルの人に自由に撮ってもらうようにしました。

「主役はさほど撮らなくて結構です、みなさんの楽しんでいる様子をこのカメラに収めてください、いいショットを期待しています」と書いておき、披露宴中にお酌に来てくれた人にも「テーブルにあるカメラでもいっぱい撮影してくださいね」と伝えました。

収支はトントンといった具合になるかもしれませんが、撮影された物を見て「あぁ楽しかったんだな」と安心でき、素敵なショットを出席してくださった皆様に焼き増ししてお礼状と共に送りました。

使い終わったデジカメはネットオークションにて出品し、5000円前後で落札されました。

結婚式が終わってハイ終わり…というのが嫌で、どうしてもお礼状を送りたかったのですが、自分が写ってるものだとなんだか自分が出すぎな気がしたので、できるだけ自分が写っていないものを選びました。

結婚しましたの葉書を自分で作る

写真屋にお願いすると1枚120円~150円しますが、自分で印刷するとインク代+葉書代(当時50円)だけになります。

120×40枚=4800円、50×40枚=2000円、4800円-2000円=2800円お得になります。

「プロに頼むとお金が発生する」中で、「プロに任せたいところ」と「プロではなくてもいけそうなところ」を見極めて自分でできそうな部分を自分でするのが節約につながります。

節約のための投資も(私の場合でしたらデジカメ購入でしょうか)時には必要です。

結婚式の後で売るという事に対しても「元を取ろう」と考えずに「出費を抑えるため・・・」と考えた方がいいです、出品したものがプラスになる事は少ないと思います。