洋服代を節約するための2つのマインドと買い物のポイント

  • reika

洋服って何枚買っても次々と新しいものが欲しくなってしまいますよね。

私もお給料の大半を洋服につぎ込んで食費を削っていたのですが、そろそろいい大人なので節約しないとなあ、と思い始めやったことを紹介したいと思います。

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本当に欲しいのか考える

考える

例えば欲しいスカートがあったとします。欲しいスカートがあれば次に考えるのはそのスカートに合わせるトップスですよね。スカートも買うなら、合わせるトップスも買わなきゃ!とそれほど欲しくもないのに、しかも探せばいくらでも家にあるのに意味不明の義務感に苛まれ、本来欲しかったものだけ買えばいいのに漏れなくトップスも買ってしまう。

これ、すごく無駄ですよね。

家の中に合わせるものがあるかまず探しましょう。

探している内に、スカートへの情熱もクールダウンされて、結局どちらも買わずに済むということが何度もありました(笑)。

その柄はオリジナルか!?

柄スカート

柄物ってついつい欲しくなりますよね。でもその柄、結構出回っている柄かもしれません。

すごく柄が気に入って購入したワンピースを手にぶらぶらしていると、ユニクロやザラなど購入したお店より遥かに安い価格帯のお店でその柄を使った洋服が置かれているのを見つけてしまう。そんな経験はないでしょうか。

今は韓国など海外で生地を仕入れしているブランドが少なくないので、同じ柄のものが結構出回っていたりします。

筆者も2万円で購入したスカートを半額くらいで他店で見かけたことがあり、かなりのショックを受けました。必ずオリジナルかどうか確認しましょう。

すぐに買わない

これが一番の節約術です。

お店でかわいいものを見つけたときその場で衝動買いしない。これが鉄則です。

なくなるかもしれない、そんな危機感を持つのはやめましょう。

人気のものは何度も再入荷します。ラスト1点です、と言われた商品セールで再入荷されているのを見たという方は少なくないはずです。

欲しいと思ったら筆者はとりあえず、その場では買わずにオンラインショップなどで画像を検索し、携帯に保存しておきます。1週間経っても忘れられないくらい欲しかったら買ってもいいでしょう。

いざ買おうとしたとき無かったら、それは運命ではなかったといさぎよくあきらめ、使わずに済んだお金で新しい出会いを待ちましょう。

以上が私の節約術です。

おこずかい帳をつけたりするのが面倒な方は是非試してほしいです。何事も自分との闘いです。この3つを実行することで月の給料の大半を洋服につぎ込んでいた筆者ですが、今では1か月に1枚も洋服を買わない月があるほど成長しました。

洋服はかなりお金がかかるのでこの節約法はすぐに結果が出て続けやすいです。

1回も着ない洋服でクローゼットがいっぱいになることもないですよ!

本当に欲しい洋服だけを買うことになるので、とても良い買い物をしたと思えるし、無駄にバンバン買っていたときはよく家に帰ってからまたやってしまった、というなんともいえない後悔の念が押し寄せてきましたが、それもなく楽しくショッピングできます。

これは化粧品でも同じ効果が期待できるのでおすすめです。基礎化粧品はなくなると困るので必要経費ですが、アイシャドウやリップなど色物を買うときに応用できます。

なんでも衝動買いはせず、一呼吸置いて冷静になりましょう。

本当にそれ欲しいの?似たようなもの持ってない?と自分にゆっくりと語りかけましょう。

友人はすぐに買いなよ!と言うでしょうが、友人はあなたの財布のことまで考えてはくれません。ときとして友人は悪魔です(笑)。流されないように注意しましょう。極論ですが、友人とのショッピングは下見と考えたほうがいいかもしれません。是非ためしてみてくださいね。