意外とかかる子供の洋服代を節約する方法

  • indigoblue

子供は成長につれ大きくなります。洋服はその都度サイズを変えなくてはいけません。小さいうちは特にサイズが変わるのも早いので、もったいないと思うこともしばしば。そんな方に、洋服代の節約術をお教えします♪

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1.身内からお下がりがもらえないか聞いてみよう!

自分の兄弟、夫の兄弟に自分の子供より大きいお子さんがいるうちがあればもらえる可能性があります。2人目にとっておきたいという場合もあると思いますが、性別が違ったりするともらえたりします。

全ての洋服を揃えていると、夏物・冬物・オールシーズン用と、1年間に最低でも数万円はかかります。全部お下がりでまかなえなくても、少しあるとだいぶ違いますよ。我が家の場合ですが、私のいとこ、主人のいとこからお下がりを回してもらいました。成長してサイズが追いついてしまってからは頂いてませんが、4歳くらいまでの毎年サイズが変わる頃までの分はもらえたので、相当助かりました。

2.シーズンオフを狙おう!

夏物だと7月、冬物だと1月頃ですが、それぞれのシーズンのセールが始まります。そこで次のシーズンに使う一つ大きいサイズの服を購入するんです。ユニクロだと定価の半額以下でダウンジャケットとかも購入出来たりします。ユニクロは値下げ率がだいぶいいので、よく前のシーズンの売れ残りとかが破格で置いてあったりします。

ヒートテックは昨年のものが、定価990円が190円で売られていたり。掘り出し物に出会えるかもしれません♪最新のものじゃなくても、子供は文句言いませんから(笑)。

ユニクロの商品は他の子供とかぶるし・・・という方も、1年前、2年前のものだとかぶらなくなったり、無地のものだとユニクロ商品と分からなくなることがあります。

シーズンオフに買ったスカートを娘に翌年から着せ始め、3年たった今では同じ服を着ている子に出会うことがありません。街で色違いの服を着ている子を見かけたのも、着せ始めた最初の年くらいまででした。

このシーズンオフですが、2月、8月まで待てばもっと安くなるんじゃないの?と思われるかもしれません。実際、安くはなるかもしれません。ですが、その時に欲しいサイズが残っているかが微妙なんです。欲しいサイズってみなさんかぶるようで、残っているのは100や150とか。セールで欲しいサイズを見つけたら、買っておいたほうがいいかもしれません。

3.有効活用!フリーマーケットに行ってみよう

各地で開催されているフリーマーケットには、必ずと言っていいほど子供用品を出店している方がいます。洋服もブランドものでも数百円で販売されていたりします。定価では買えないけど、この値段だったらという場合もあります。ただ、見ず知らずの人の服は抵抗があるという方も、持ち主さんと直接話したり、出店している服を見ればどんな保存状態かなどもわかりますので、この方のものならと思えたら大丈夫だと思います。

4.兄妹で使い回そう!

兄妹で性別が違うお子さんがいる場合、同性の場合に比べて洋服代がかかるようになってきます。お下がりが回しにくいんです。スカートやピンクのヒラヒラが付いた服を男兄弟には着せることができません。もし二人目の兄弟を考える、またはすでにいる場合は、お下がりにまわせそうな色や柄を上の子の服を選ぶときに頭に入れておくといいと思います。無地の紺、黒、グレーなどは男女どちらでも使いまわせますし、柄物ですと星柄は大丈夫です。あとはボーダーですね。色合いによっては男女どちらでも可愛らしくなりますよ。長袖や半袖のシャツ、ズボン、パーカーなどは幼稚園年齢くらいまではどっちが着ても問題ないので、着まわせますよ。ぜひ一度お試しくださしい♪