子どもを勉強好きにするのが教育費を浮かすコツ

  • りんね

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1.小さいうちから学ぶ事に慣れさせるメリット

まだ、子どもが小さいから塾は早いと思っていませんか?

確かに塾に行くというのは受験のためという感じがして、小学校高学年でもいいんじゃないかと思いますよね。でも、子どもが小さい頃から学ぶことの楽しさを身につけていると、勉強で苦労しなくなるんですよ!

子どもが大きくなってから勉強が出来ない事に気がついて慌てて塾に行かせてもお金をドブに捨てるようなものです。すっかり苦手になってから塾に行って勉強の楽しさと出会うなんていうのは、よっぽど良い出会いが無ければ無理です。

奇跡に賭けるのもいいかもしれませんが、せっかくなら子どもが小さいうちに、まだ何かとお金のかからないうちに、勉強好きにさせちゃいましょう。

2.実際に何をどう学ばせたら良いのか?

考える

ではどうやって学ぶ事が面白いって思わせるのか?

簡単な方法としては、ベビー公文などの幼児教室やこどもチャレンジなどの通信教育がありますね?確かにとても良いです。悩まなくてもちゃんとした教材が用意されていますし、教室なら先生が色々指導してくれるし、相談にも乗ってくれるので、子どもも楽しく学べます。

通信教育の方も動画を見ると子どもが自然と学びに興味を持つように作られていますし、いかにも勉強させるというのではなく楽しみながら知識を身につけられるようになっています。

でも、なんといっても究極の節約術としては自宅で自分で子どもに教えるのが一番です。

例えば、図書館で絵本を借りてきて毎日読み聞かせをする。1歳頃から大丈夫です。字が読めない頃でも、しっかり話の内容を理解できるようになりますよ!

読み聞かせの時はちょっと大げさに、感情を込めて読んであげると、続きが気になって集中してくれます。

お薦めの絵本は学習研究社のはじめてのめいさくしかけえほんのシリーズ「かさじぞう」(626円)です。しかけになっているので、楽しませながら読み聞かせる事が出来ます。

かさじぞう (はじめてのめいさくしかけえほん)

字が読めなくても絵があると充分喜んでくれます。そのうち文字にも興味が出てきて読めるようになっていきます。「かさじぞう」以外の絵本もシリーズで出ていますので、そちらもどうぞ。

次は数字を覚えてくれるといいなぁと思いますよね。そんな時はメモ用紙に果物などの絵を描いて「何個あるかな?数えてみようか?」などと言って数の概念を自然と覚えさせるように持って行くと良いですね。果物を書いたメモ用紙を2つ並べて「こっちとこっちを合せると○個になるね!」というのが理解できるようになると計算も上手になっていきます。工夫するといろいろな事を自宅でも十分学んでいってくれます。

3.どうしていいか見当もつかない時は?

幼児教室の場合、だいたいの所で無料体験レッスンを受けられるので、参加してみて子どもの反応を見て、何に興味を示すのかを見てみると良いと思います。

気に入り過ぎてそのまま契約なんて事になるかもしれませんが、それなりに出費するので良く考えてください。

近所に公立保育園がある場合は、園庭開放されている日があって、保育園に通っていなくても100円程度の参加費で絵本を読んでくれたり、園庭で自由に遊んだりおやつもいただけますし、夏はプールにも入れてもらえます。移動動物園なんかもあって子どもはおおはしゃぎですよ。詳しくは各自治体の広報などで確認してください。

体験した中で、歌う事に興味があったならたくさん歌ってあげて下さい。「むすんでひらいて」「大きな栗の木の下で」「グーチョキパーで何作ろう?」などは手の振りもあるので頭も使っていいですよ。

お絵描きが好きそうだったらたくさん一緒に絵を書いてあげて下さい。画用紙とクレヨンは必要ですが、100円ショップに行くと安く手に入ります。保護者の方はわざと子どもっぽい絵を描かなくて大丈夫です。小さい頃から色んな物に慣れておくのもいい事です。

4.100円ショップに行ってみよう!

100円ショップには色んな知育玩具があります。お風呂でも使えるパズルや、色んな種類のドリル、知育玩具でなくてもスプーンと飾りボールがあればすくって移動させるという指先のトレーニングが出来ますし、その飾りボールをつかって狭い入口の空き箱などに入れて行く遊びは子どもが大好きだと思います。

その際に「赤いボールが一個入ったね」と声かけしながらやると数字や色も身近なものになります。

ちょっとした積み重ねと工夫、そしてマメな声かけが必要ですが、お金をかけずに子どもを学び好きにさせられますので頑張ってみてください。