美容院代を節約する3つの方法

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美容院代を節約と言っても、全然行っていないのではありません。ショートカットにしているため、どうしても美容院で切ってもらう必要があります。

美容院に行く手間を省くために髪を伸ばしたこともありますが、くせ毛なのでショートの方が扱いやすく、また白髪をきれいに染めてもらうには美容師さんにしてもらう必要があるほど白髪が多いので美容院通いは欠かせません。

年をとると髪がばさばさすると余計に老けて見えると考え、もう長いことショートです。それでも、できるだけ行く間隔をあけるために、いくつか工夫していることがあります。

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1.髪が伸びてきたら自分で染める

白髪染めだと髪の傷みが気になるため、美容院でもヘアマニキュアをしてもらっています。

年とともに白髪が多くなってきて、今では一か月たたないうちに根元が白く目立ち始めます。放っておくと根元の白さが、地肌が透けて見えているかのように見えるため、自分でマニキュアするようにしています。

使っているのは利尻ヘアカラートリートメントです。もっと安いものはいくらでもあるでしょうが、使い勝手の良さや色持ちの良さなどで、もうずっとこれを使っています。

美容院に行ってから一か月たつかたたないうちは週に一回、髪が伸びるとともに回数が増えて三日に一回くらい使うようになります。こうなったら、どうにも面倒になってきて美容院に予約を入れることになります。だいたい二か月持ちませんね。理想は二か月に一回ですが。

2.髪がうっとうしく感じるときは自分で切る

髪を切る

By: k g

美容院に行きたくてもタイミングが悪かったり、家族の予定の関係で行きそびれることがあります。そんなときは自分で切ってしまいます。

普通、自分で切るのは前髪くらいでしょうが、私は前髪、サイド、トップを切ります。ショートカットで段がついているからできることだと思います。

洗面台の前に立ち、伸びたと感じる部分をつまんで鋤ばさみで切っていきます。服の中に毛が入ったり、床に髪の毛が散らばるのが嫌なので襟足はしません。

この切り方で多少バランスが悪くはなりますが、次に美容院に行くまでなんとか持ちます。

私の髪はくせ毛なので、こんな自己流の切り方でもさほど変わりませんし、次に美容院に行ったときに美容師さんが切りにくい思いをすることもないようです(言うのを遠慮しているだけかもしれませんが)。

3.美容師さんから情報を仕入れる

情報

なんといっても相手はプロなので、そろそろ気になり始めた薄毛を改善するマッサージ方法や育毛剤のこと、気になる部分を隠すような髪型や、ときにはほかのお客さんがしていることを教えてもらったりもします。

近所の美容院にはもう5年以上通っていて、私の髪質も、年齢による変化もちゃんとわかってくれていますのでなんでも相談しやすいです。

ここで白髪染めとヘアマニキュアの違いについて教えてもらったことがきっかけで、マニキュアに変えました。それまでは白髪染めを使っていて、髪のボリュームが少なくなってきたことに悩んでいたのです。

また、私は普段雑誌は買わないので、美容院にいるときだけが雑誌を読める機会です。料理のレシピやファッション、おすすめ本や音楽など、片っ端から読んで(でも二冊読むのがせいぜいですが)、ネットだけでは得られない情報を楽しんでいます。

私は若いころに雑誌全盛だった時代を過ごしているので、雑誌をめくっていると何とも懐かしい気持ちになったりもします。

年を取ると、節約のことだけを考えていては貧乏くさい外見になったりしますので、そうはならないよう、それでも締めるところは締めて、うまく節約生活を送っていこうと思っています。